衛生管理 飼料 産地との取り組み 国際的な仕組みの導入
八千代ポートリーでは、安全対策を確実に実施し、高品質なたまごを生産できる産地と取り組んでたまごを定期購入しています。購入したたまごの定期的なサルモネラ検査や鮮度測定を実施することで、たまごの安全性と鮮度が基準に適合しているかを確認しています。また、産地訪問や全提携農場と勉強会を開き、情報交換を行うなどしてお互いのレベルアップにつなげ、マーケットから評価されるように努力しています。
定期的に産地を訪問し、飼養環境を確認及びコミュニケーションをとることでお互いの安全管理状況を把握しています。 また、HACCPの概念に基づいて作成した「八千代ポートリーHACCPチェック表」を産地やGPセンターに送り、農場やGPセンターを管理者自らによって点検・採点してもらっています。このチェック表は、衛生管理をする上での「1つの指標」となっています。
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生産者と消費者との間には、常にギャップが存在しています。それは、生産者と消費者との間に問屋さんなどといった中間業者(販売者)が存在しており、消費者ニーズやマーケットの動向などが正確に生産者まで伝わりにくくなっています。
食品業界においてもグローバル化が急速に進み、食品に対するニーズも多様化してきています。食品に対する安全志向の高まりの中、さまざまなテーマを取り上げて、勉強会「翔鶏会」を開き、生産から消費者までのギャップを小さくしていくことが重要であると考えています。