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- サルモネラへの取り組み
- 飼料
- 産地との取り組み
- 国際的な仕組みの導入
- 1.サルモネラへの取組み
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安全・安心たまごを食卓に届けるためには、サルモネラは避けては通れません。サルモネラフリーのヒナの導入から始まり、定期的なサルモネラのモニタリングや衛生管理を徹底することでサルモネラによる汚染が起こらないようにしなければなりません。
近年においては、「サルモネラワクチン接種済みだから安全」といった考え方や商品が流通していますが、サルモネラワクチン接種だけでは防ぐことは出来ません。サルモネラの抑える唯一の対策は、「サルモネラに感染しない環境をつくること」だと八千代は考えています。
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サルモネラはどこにでもいる腸内細菌です。鶏舎やパッキング工場に、また作業者やネズミ、野鳥などについていてもおかしくありません。だから、施設の定期的なモニタリングでサルモネラの有無を監視し、毎日の清掃や消毒作業を間違いなく繰り返すこと。これがシンプルではありますがサルモネラによる汚染を防ぐ近道だと考えています。
“絶対に安全”はないという気持ちで、八千代ポートリーはたまごづくりに取り組んでいます。
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