| 
- リン排泄量の低減化
- 肥料づくり
- パックの開封にプラスチックテープを採用しました。
- パッケージラベルをプラスチック素材に!!
- 2.飼料づくり
-
平成16年11月より糞尿処理法という法律が施行されました。畜産業を営む上では糞や尿の処理は避けては通れないものとなりました。
にわとりは、たまごを産むとともに糞もします。100gのエサを食べると約100gの糞をします。この処理をしっかり行わないとたまごの生産に影響を及ぼすだけではなく、養鶏場周辺の環境にも影響を及ぼすことになります。たまごを生産するだけではなく、鶏糞の処理も含めた生産管理が重要となってきます。
ここでは、八千代ポートリーの直営農場である(有)横浜ファームでの鶏糞処理を見てみましょう。
| |

4日毎に鶏舎よりベルトコンベアを使って除糞します。 |
| |
| |

水分調整した後、一次発酵槽に投入します。攪拌機で掻き揚げ、自然発酵をさせます。(約75度まで上昇します。) |
| |
| |

一次発酵を終えたものを二次発酵槽に投入。完熟を目指し発酵させます。 |
| |
| |

二次発酵を終えたものをピットに入れ、ショベルを使って切り返しをして乾燥度を高めます。 |
| |
| |

二次発酵を終えた一部の堆肥を天日乾燥機にかけて乾燥度を高めます。 |
| |
| |

フルイを使って粒の大きさ別に分けます。 |
| |
| |

発酵を終えた堆肥を袋やトランスバックに詰めます。 |
| |
| |
有機肥料として肥料問屋さんやゴルフ場、ホームセンターなどで販売されています。 |
HOME >豆知識 >こだわり > 環境へのこだわり
|