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たまごが届くまで ひよこが育ちます たまごを産みます 検査とパッキング 食卓へ届きます
■ たまごが届くまで
検査とパッキング
ブルー水 3-1 ここでは、超ハイテクな機械が大活躍しているようですね。
ピヨちゃんたちのいる鶏舎(けいしゃ)からベルトコンベアで流れて来たタマちゃんは、まず最初にオゾン水で洗われて、殺菌されます。
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ライト 3-2 続いて、タマちゃんは透光検卵機(とうこうけんらんき)という機械に乗せられて、下から光を当てられます。
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カメラ 3-3 次にタマちゃんはCCDカメラで撮影されます。これは汚れたたまごを見つけるためのもので、汚れたたまごは取り除かれます。
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太鼓のバチ

3-4 今度は、もう一度ひびのあるかどうかの検査です。この機械には、小さな太鼓のばちのようなもの(綿棒くらいの大きさです)がたくさんついています。

ひびがあればそのそのたまごは取り除かれます。

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パルスビーム 3-5 あら、タマちゃん、まぶしい光に当たってますね。これはパルスビームという、太陽エネルギーのなんと20000倍の光です。さっきオゾン水での殺菌はしたのですが、ここのパルスビームでもう一度殺菌されるのです。
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3-6 血玉の検査も、もう一度あります。今度は、緑色をした光がタマちゃんに当たってますね。この緑の光は血液中のヘモグロビンに反応するので、血玉のあるたまごかどうかがわかるのです。血玉があるとわかれば、取り除かれます。
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3-7 さあ、こうしていくつもの検査をパスしたタマちゃんたちが、ずらりと並んでいます。いよいよ、この機械で、サイズ別に分けられてパック詰めされます。
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たまごのパック

3-8 タマちゃん、Mサイズのパックに入りました。パックにラベルが貼られて、最終チェックを受けています。これは人間の仕事なのです。

タマちゃんたちは、製品庫(せいひんこ。常温の製品庫と冷蔵の製品庫があります)で、出荷を待ちます。

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