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■ たまごが届くまで
たまごを産みます

2-1 ピヨちゃんは120日令(生まれてから120日、という意味。年じゃなくて、日にちで数えます。)になると、養鶏場(ようけいじょう)に移ります。ピヨちゃんは少しずつたまごを生めるようになりました。○○○日令くらいになると、ほとんど毎日1個ずつ生めるようになります。


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にわとりと糞 2-2 ピヨちゃんのフンは、とってもいい肥料になります。養鶏場から、有機肥料処理場(ゆうきひりょうしょりじょう)という所に運ばれて、2ヶ月のあいだ発酵(はっこう)されて、出来上がったものは、ゴルフ場の芝生の肥料や、家庭菜園用の肥料としてホームセンターなどで売られます。
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肉パック 2-3 620日令になると食肉処理場(しょくにくしょりじょう)という所に運ばれます。そこで様々な形となってみんなの食卓に届けられているんです。
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さてさて、ピヨちゃんの生んだたまご、そのうちの一つがタマちゃんです。タマちゃんはすぐにお母さんのピヨちゃんから離れて、ベルトコンベアに乗って、GPセンターという所に運ばれていきます。

さあ、タマちゃんを追いかけてGPセンターに行ってみましょうか。

ベルトコンベア

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