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環境への取り組み | 地域貢献

”卵=環境!?”卵が生み出す可能性を追求する循環型農業

循環型農業とは?

鶏糞から肥料を作り、肥料を用いて飼料用米を育て、飼料用米を鶏の飼料にする循環型農業を行っています。「資源を無駄なく活用しよう」と農家さんと協力して循環型農業の取り組みを始めました。循環型農業をより良くしていくために、当社では農業分野に力を注いでいます。

肥料

鶏が排泄する鶏糞を独自の製法で肥料化し、臭いが少ない有機肥料を飼料用米の栽培に使用しています。多くの肥料を使って頂くことで、土壌・水質汚染の低減につなげようとしています。

水田

耕作放棄地を用いて飼料米を生産しています。それにより、耕作放棄地が減少し水田による恩恵を受けられ、光合成の作用によるco2削減も望めます。

飼料用米を飼料として鶏に与えています。植物性飼料と混ぜて与えることで、丈夫な鶏が育ち、栄養価のある卵を産みます。飼料用米を多く用いられることで、自給率の向上することを目指しています。

できることから始めるのが大切だと思うから ”太陽光発電”でCO2排出を削減

遊休地や本社・君津農場や下妻農場でソーラーパネルによる太陽光発電を行っており、自然の資源を最大限に活用しCO2を減らす取り組みを行っています。

(c)2005-2019 Yachiyo Poultry all rights reserved.

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