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横浜ファーム君津農場

人と設備の両論で、安全で高品質を目指しています

設立は1970年。房総半島の中央に位置し、恵まれた自然環境の中で高品質なたまごを生産しています。また隣接しているGPセンターでは衛生管理が徹底され、厳しい検査を実施し、合格した新鮮で高品質な卵のみが出荷されています。

 

窓のない鶏舎では、コンピューターによって舎内環境が一定に保たれており、臭気や埃などが少なく清潔です。鶏が健康で良質なたまごを産める環境づくりに力を入れています。

 

たまごがコンベアによって運ばれてくるGPセンターは、汚いエリアときれいなエリアとが完全に分けられており、二重の殺菌工程や自動でたまごのヒビ や汚れ、血玉の有無を検査するヒビ卵検査装置や汚卵検査装置、血卵検査装置などが完備されています。充実した機械設備ですが、機械にのみ頼るのではなく、 最後には人による目視検査を行っています。

 

従業員の教育にも力を入れています。海外研修も含め、生産管理などに関する勉強会や他工場への見学会に積極的に参加して、人事交流や意識の向上に努めています。

 

近年、食品の不祥事が相次ぎ、また畜産業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、2003年度には業界では初となるISO9001を農場・GPセンターともに取得し、社会で評価を得る企業を目指して頑張っています。

スタッフからのメッセージ

  • 君津GP 英(はなぶさ)

    GPセンターの仕事は、鶏が産んでくれたたまごをいかに無駄なく、安心・安全な食品として選別包装し、お客様に届ける事です。GPセンターを運営するにあたり最も大切かつ重要なのが人作りです。
    私達が1日に5万パック・6万パック作ろうと、通常のお客様に手にとって頂けるのは「1パック」です。
    その「1パック」に対する思いを持てる人作りを目指す事により、決して曖昧な食品をお客様にお届けする事はないと考えています。

  • 君津生産 河口

    私達採卵農場は如何に多くのたまごを生産するのではなく、安心して食べられる安全なたまごを多くの消費者へお届けできるかが重要だと考えております。
    衛生管理はもちろんですが、鶏にストレスを掛けない衛生管理を意識し目指しています。
    機械化が進んだ今日では予期せぬトラブルもあります。様々なトラブルもあります。様々なトラブルには敏速に対応しなければいけません。修繕に優れた技術力を持つスタッフもいますので、安心した生産が可能です。

  • 君津肥料 照井

    君津農場では、お客様のニーズに合った有機肥料の製造を行っています。より良い有機肥料を製造するために毎日毎日、微調整を繰り返しながら鶏糞の状態を見極めています、気温や水分量で発酵状態も変わってしまうので、気の抜けない日々が続きます。自信を持って作っていますので、ぜひご利用ください。

ACCESS

横浜ファーム君津農場

〒292-0501 千葉県君津市山滝野1119-1

TEL : 0439-29-3351

<ACCESS>

東京・横浜方面よりアクアラインを経由し館山自動車道を館山方面へ。君津南ICより県道92号線を小湊方面へ左折。県道93号線を久留里方面に左折し、約10分

(c)2005-2019 Yachiyo Poultry all rights reserved.

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